ホーム > WUTEC-SFの特長

WUTEC-SFの特長

地震に対して力で耐えるだけでは損傷を蓄積し、限界があります。
ダメージを受け止めるだけでなく、地震のエネルギーを吸収し揺れを抑える制震も大切。WUTEC(ウーテック)-SFでは、その効果を半永久的に機能するように作られています。

住まいづくりに「制振の安心」 WUTEC-SF(ウーテック) 4特徴

1.建物の揺れ幅を最大80%低減

壁倍率+制振性能=「耐震・制振壁」
「WUTEC-SF」は、幾何原理と高純度アルミニウムにより高い制振 性能を実現。地震の揺れ幅を最大80%低減できます。

2.制限も少なく、施工しやすい

耐力壁を「WUTEC-SF」に置き換えるだけで、建物バランスの崩れや周囲部材への過度な負担などの心配なし。デザインの制限も無く、特殊な工事や補強も必要ありません。

3.住まいを守りつづける

安定性と耐久性の高い金属製ダンパーを採用したことで、大地震の後も同じ性能が保たれます。また、短周期地震に対しても同じ効果を発揮し、さまざまな地震に対応できます。

4.メンテナンスフリー

建築指定材料+高耐食性加工
「WUTEC-SF」には銅とアルミニウムの建築指定材料、そして耐食性に優れた溶融亜鉛スズ合金メッキを使用しているため、時間による劣化や温度変化による性能低下がありません。どんな環境でも抜群の安定性で同じ性能を発揮でき、半永久的に地震に備えます。

WUTEC-SFの振動解析シミュレーションによる、低減効果

地震に対して力で耐えるだけでは損傷を受けやすく、限界もあります。そこで、柔道のようにうまく相手をかわして自分を守ることが最も効果的なのです。制振とは地震のエネルギーを吸収し揺れを抑える技術で、エネルギー吸収装置のデザインと材料の選択が重要です。

WUTEC-SFテクニカルムービー

WUTEC-SFの概要や施工方法について、また工務店様や開発者のインタビューを収録した製品説明動画をご覧頂くことができます。

Page Top

関連リンク