ホーム > WUTEC-SFの特長

WUTEC-SFの特長

最新の「制振」技術を導入し、木造在来住宅に一歩先の安心を。

地震の国、日本。
我が国の住まいは、耐震安全性が基本で最も重要です。
だだし、耐震性は永遠に継続するものではありあせん。
繰り返される地震や台風などにより耐震性は徐々に弱くなります。
現代の住まいは、長期優良住宅や資産価値向上のための政策等で日本中が永く安心して生活できる住まい創りをめざしています。
だだし、残念ながら新築時の基準はあっても30年50年後の安全性についての明確なものはありません。
優れた耐震力で日本に広く普及している木造在来住宅、さらに一歩先の安心としてWUTEC-SFをお勧めいたします。

高性能

素早い揺れにも、ゆったりとした揺れにも対応

地震の揺れには、素早い揺れ(1秒前後の短い周期で揺れる=短周期振動)と、比較的ゆったりした揺れ(数秒以上の長い周期で揺れる=長周期振動)があります。WUTECのスケーリングフレーム構造は金属の変形を利用するので、どちらの揺れにも対応。中小地震から大地震まで、幅広く対応できます。倒壊を免れることはもちろん、建物の変形を抑える事が出来るので、修繕コストの低減や、家具の転倒・飛散による被害の軽減も期待できます。

繰り返しの地震(余震)からもダメージを軽減

地震には、一番大きな揺れである本震とその後繰り返される余震の2つがあります。本震に対しては、現在の建築基準に従い建築された住宅は、倒壊の危険から回避することを見込めますが、余震に対しては構造駆体へのダメージが蓄積して強度が落ちてしまいます。WUTEC-SFを組み入れることによって本震だけでなく、繰り返される余震にも対応。制振効果を加えることで蓄積される建物へのダメージを軽減します。

長寿命

100年以上の耐久性&メンテナンスフリー

耐食性にすぐれ、環境にも配慮した溶融亜鉛スズ合金を採用。一度組み込んでしまえば、その耐久年数は100年以上。半永久的に地震への高い性能を保つことができます。もちろん、メンテナンスも不要。子どもや孫の世代までずっと安心の住まいを守り続けます。

高安定性

暑さ寒さに関係なく安定した強度を実現

金属は気温変化によって硬くなったり、柔らかくなったりすることなく、その強度に変わりはありません。一年中どんな季節に地震が発生しても、同じ性能を発揮することが金属の強味です。もちろん、温暖地域・寒冷地域などお住まいの場所も問いません。

低コスト

シンプルな構造で余計なコストをカット

WUTEC-SFは広く普及することを目的に研究を重ね、たしかな原理に基づきながらもシンプルな構造設計によって開発されました。そのため、アルミニウムをはじめとした建築指定材料を使用しているにも関わらず、低コストを実現しています。

Page Top

関連リンク